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エンドオブライフ・ケアを通して 折れない心を学ぶ学生の集い#2

Description

※当日の接続先は、Peatixから送られてくる「チケットお申し込み詳細」メールに記載されている「イベント視聴ページ」、または「マイチケット」>「イベントに参加」>「イベント視聴ページ」をクリックして、Zoomのサイトへ移動してください。Peatixへの登録メールアドレスが普段と異なる方はご注意ください。

◆ようこそ「エンドオブライフ・ケアを通して 折れない心を学ぶ学生の集い」へ

 苦しむ人の力になりたいと志を持つ学生(自称若い人も含む)を対象に、エンドオブライフ・ケアの第一線の現場に従事する専門職との対話を通して学ぶ場を提供します。この集い場をきっかけに、さらにエンドオブライフ・ケアの実践を学ぶ各種学習会へと、学ぶ機会が広がることでしょう。
 どれほど本を読んでも泳げません。同じように、どれほど講義を聴いても、死を前にした人と関わることは容易なことではありません。エンドオブライフ・ケア協会では、ホスピス・緩和ケア領域で培ってきた対人援助を、わかりやすい共通の言葉で、まねしやすく、魅力的な内容として、研修を提供してきました。
 集いでは、各地域、各領域の学生さんが、その学びを伝えることのできる認定ファシリテーターとの対話を通して、エンドオブライフ・ケアの魅力を味わうことができます。

 2020年9月に続き、今回が第2回。今後、定期的な開催を予定しています。

※決して医療・福祉系の学生だけの集い場ではありません。苦しむ人の力になりたいと願うすべての人が対象です。

 * * * * *

いのちが限られる苦しみを抱えた人に、あなたは何ができますか?
励ましも慰めも通じない厳しい現実を前に、言葉を失うことでしょう。

それでも人は笑顔になれます。
その援助は一部の専門職しか行えない奇跡ではありません。私たち全員が持つ可能性です。

苦しむ人は、決していのちが限られた人だけではありません。
楽しみにしていた旅行にいけない人
希望通りに就職活動できない人
アルバイトができなく生活が厳しくなった人
なんで私が、こんな目にあわなくてはいけないの?と嘆く人

私たちの人生は決して平坦ではありません。このような苦しみを抱えたとしても、折れない心を大切に、困難と向き合える私たちでありたいと願います。

エンドオブライフ・ケア協会では、限られたいのちの苦しみと向き合う中で学んできた援助のエッセンスを、「折れない心を育てる いのちの授業プロジェクト」として活動してきました。(OKプロジェクト)


そのプロジェクトの目標は、様々な困難に遭遇する人生において、
1.自分の苦しみと向き合えること
2.目の前で苦しんでいる人に関われること
主体的、対話的で、深い学びを通して自尊感情、自己肯定感を育む、としています。

 * * * * *


◆日時:
2020年11月9日(月)19:00~21:00(18:45から入室可能)

◆テーマ:やりたいことが見つからないで悩む人
 コロナ禍で、自粛が続く毎日。やりたいことが見つからないで悩む人に対して、どのように声をかけていったら良いのでしょう。問いをたて、対話形式で考えていきます。

◆当日の流れ(変更の可能性があります):
18時45分 簡単なガイダンス(Zoomの使い方など)
19時00分 開始
問いをもとに、小グループにわかれてグループで対話形式での学びを予定します。
20時50分 まとめ
(21時00分終了予定)

◆手段:
オンライン(Web会議室Zoom)

※事前に以下リンク(無人のテスト環境)をクリックして、問題なく接続できることをご確認ください。
 https://zoom.us/test

※Zoomの環境設定と操作などは、以下もご参照ください。
 https://endoflifecare.or.jp/zoomsettings/

◆対象:
 対人援助に関わる方と目指す方

◆参加費:
 学生は無料
 社会人は500円

◆アクセス方法:
・お支払い完了いただいた方へ、事前にご案内をお送りします。Peatixの「メッセージ(受信箱)」および申し込みフォームにご登録のe-mailをご確認ください。(エンドオブライフ・ケア協会にご登録いただいたメールアドレスと異なる方はご注意ください)

・ご登録アドレスに携帯メールをご記載の場合は、あらかじめPeatix(@peatix.com)および当協会のメールアドレス(@endoflifecare.or.jp)を受信できるようご設定をお願いいたします。登録方法については各キャリアの会社・ショップ様にお問い合わせください。

・まれにメールが「迷惑メールフォルダ」または「低優先フォルダ」に振り分けられる場合がございますが、メールが見つからない際はお問い合わせください。

・ご登録のメールアドレスに変更等がある場合、アカウント設定からご登録のメールアドレスを更新してください。

・当日の接続先は、Peatixから送られてくる「チケットお申し込み詳細」メールに記載されている「イベント視聴ページ」、または「マイチケット」>「イベントに参加」>「イベント視聴ページ」をクリックして、Zoomのサイトへ移動してください。

◆注意事項:
・内部の記録用として、録画・撮影をさせていただく場合がございます。また、イベントの最後に、集合写真の撮影を行わせていただき、弊協会HPやFacebook等で使用させていただきます。ご自身が映像や写真に映ることを希望されない場合は、ご自身で動画をオフにしてご参加をお願いいたします。可能であれば、小グループにわかれた際には、録画・撮影はございませんので、お顔を映していただけますと、お相手にとってお話しやすくなるかと存じます。ご自身での録画・録音・撮影はご遠慮くださいますよう、お願いいたします。

◆キャンセルポリシー
Peatixの機能として、ご自身から他者へチケットを譲渡することは可能です。
※Peatixチケット譲渡の方法

◆問合せ先:
 https://endoflifecare.or.jp/contact/


   *  *  *

◆進行役:
小澤 竹俊
エンドオブライフ・ケア協会代表理事、めぐみ在宅クリニック院長

1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたい と願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センタから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組んでいる。



<一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会>

新型コロナウイルス対策のため、さまざまな自由が制限されています。生きていくために必要な仕事ですら自由に行えず、途方に暮れる人も少なくありません。これからどうなっていくのか、先が見えない不安のため、心身共に疲労している人も少なくないことでしょう。

当エンドオブライフ・ケア協会では、いのちが限られる理不尽で不条理な苦しみを抱えた人への援助を学び、関わる担い手を各地に増やす活動をして参りました。その対人援助の基本は、「苦しんでいる人は、自分の苦しみをわかってくれる人がいると嬉しい」という視点です。

今は、先が見えない不透明な状況であり、まさに解決できない苦しみを抱えた人がこれから地域にあふれていきます。このような時だからこそ、それぞれの地域で、“わかってくれる人”として、誠実に関わる担い手が必要と考え、オンラインでの繋がりも大切に、活動して参ります。

・HP:https://endoflifecare.or.jp/
・オンライン開催イベント:https://endoflifecare.or.jp/posts/show/8832
・折れない心を育てる いのちの授業 オンライン
 (2) ゴヂカラスゴロク:10月4日(日)
 https://okproject2.peatix.com
・エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座(オンライン)
 2020年10月17日(土)、18日(日) 
 2020年11月5、12、19、26日(木)※4回で1セットです
 2020年11月14日(土)、15日(日) 
 2020年12月5日(土)、6日(日) 詳細はこちら

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#808581 2020-11-06 05:54:23
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Mon Nov 9, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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社会人 SOLD OUT ¥500
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★New★一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会
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